色素増感型太陽電池の実用化

○メモ
愛地球博に行っておけば良かった。

「光合成」発電、4-5年後めど実用化・アイシン精機
アイシン精機は色素を使った新型の太陽光発電システムを開発し、4―5年後をメドに実用化する。色素が太陽光を浴びて出す電子を利用して植物の光合成に近い仕組みで効率的に発電、従来のシリコンを使用したタイプに比べ施工費を入れても6割ほど安くなる。豊田中央研究所と共同で開発し、住宅などへの利用を見込む。
 新システム「色素増感型太陽電池」は、通常のシリコンを使った太陽電池に比べ、弱い光でも発電でき、高熱にも耐える。透明度や色調を調節できるため、住宅や車の窓へ使用も可能で、大理石のような模様を付けたり、鏡のような反射性を持たせることもできる。
 今後耐久性や温度による影響を調べ、実用化につなげる。色素増感型太陽電池は、次世代の発電システムとして注目されており、昨年9月に閉幕した愛知万博(愛・地球博)のトヨタ館でも展示された。 (07:00)

No related posts.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です