速くなる阪急電車、しかし新快速には及ばず

 阪急特急がJR快速に迫る!
 JR新快速 20分
 JR快速 26分
 阪急特急 27分
 JR普通 35分
新快速に迫る速さでないと阪急特急に乗る気がしませんな!

阪急電鉄、三宮-梅田27分に短縮
 阪急電鉄は二十二日、十月に行うダイヤ改正で、すべての特急を夙川駅に停車した上で、三宮-梅田間の所要時間を約二十七分に早めると発表した。ATS(列車自動停止装置)の機能を高めることで、高速で運転できるようになった。
 同電鉄は、十月までに三宮-梅田間で先行してATSを改良。現行の装置に比べて、駅にとまる際、効率的で滑らかな減速を行えるようにする。これにより西宮北口-神崎川間で、最高速度を従来の百十キロから百十五キロに引き上げるという。
 一日約三万人の乗降客がある夙川駅では、新たに特急と通勤特急を停車させる。三宮-梅田間の所要時間は、夙川駅での停車時分も含め、現在の上り二十八分十秒(下り二十七分十秒)から、上り二十七分十秒(下り二十七分)に短縮する。なおJR西日本は、今年三月のダイヤ改正で運行に余裕を持たせ、新快速の三ノ宮-大阪間は十九分から二十分に延長している。
 同電鉄は「乗客の利便性を高めるため、安全性を確保しつつスピードをあげた」としており、宝塚線や京都線などでも順次ATSの改良を進める方針。
 また今回の改正で、甲陽線は一時間四本から六本に増発。宝塚線は、急行の雲雀丘花屋敷-宝塚間が各駅停車となる代わりに同区間で普通の運転を取りやめる。(浅野広明)
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000057289.shtml

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