トランジスタ技術2008年10月号の付録はDC-DCコンバータ一部実装済基板!

トランジスタ技術(CQ出版)2008年10月号は、何とDC-DCコンバータICとコイルと一部コンデンサが実装されたDC-DCコンバータが付録だ。9月10日(水)発売。
トランジスタ技術2008年10月号付録
あとは出力の電解コンデンサと抵抗をつけるだけだと思われる。
今回のポイントは、出力の大容量電解コンデンサは表面実装部品(チップ)でもリード挿入型部品でもどちらでも実装できること!(チップのメリットは・・・(^^;)
しかし、何たることか、抵抗(おそらく電圧調整用だと思われる)がチップ限定?なのだ。これはもう、小ロット生産者と共に歩む秋月電子通商などで1608チップ抵抗などを買わなくてはならないということか。実際、数年前から日本橋の共立でも抵抗は大きく様変わりした。リード挿入型でも今までの1/8(1/6かも)Wのサイズで1/4W小型抵抗が置かれるようになった。
これも時代であるのか。
(注:付録基板の抵抗が1608かは不明)
まあ、これは2冊ほど買ってみようかと思う。楽しそうだし、実用的だから。2008年8月号の付録はクソだっただけに。

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