いかなご・・・

春の風物詩、いかなご(玉筋魚)!
神戸市垂水区あたりでは毎年3月中旬ごろになると玉筋魚漁が最盛期を迎えてます。
しかし今年は不良・・・
瀬戸内海・播磨灘産のいかなごは今 2,500円/kg もするんだって。(いつもなら千円切る。特売なら480円・・)
三重県産に期待してたんだけど以下のようじゃ・・・今年はスーパーのパック売りをちょっと買うだけで終わりそうです。

イカナゴ不漁、わずか4日で今季終了 伊勢湾・三河湾
 伊勢湾、三河湾のイカナゴ漁が今季は不漁で、83年に資源管理を始めて以来、最短の4日間で漁を終えることになった。例年3~5月に操業し、96年には愛知、三重の両県で最高の28億7千万円を水揚げしたが、今季は3日間でわずか約3億円。19日が最後の操業となる。
 両県の漁業者代表が18日、合意した。今季は8日に解禁し、3日間で両県で21億匹を漁獲した。漁業者らは資源管理のため、来季に産卵する親魚となる20億匹を残す申し合わせをしているが、今季は両県の水産研究機関が解禁前の資源量を約43億匹と試算していたため、これ以上の漁獲は来年の漁に影響が出ると判断した。
 出漁日数は、これまで多いと80日のシーズンもあった。83年以降で最も短かったのは00年の7日間だった。三重県鈴鹿水産研究室によると、カタクチイワシが大量に湾内に回遊してエサのプランクトンを食べ、親イカナゴに栄養が行き渡らなかったのが原因ではないかとみている。
 三重県ばっち網漁協の黒田耕一郎組合長は「こんなに早く漁を終えるのは異例だが、資源管理をしていくためには仕方がない」と話した。(佐野登)

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