京阪特急名物テレビカー廃止へ

京阪電気鉄道は24日、京阪本線を走る8000系特急車両の内装を2011年度までに一新すると発表した。改装に伴い、1954年から半世紀以上親しまれてきた京阪名物の「テレビカー」が姿を消す。
改装では車両が2ドアでラッシュ時に乗降しにくかったため、乗降口付近の座席を横長のシートにして改善する。シートの背もたれを高くするほか、車いすのスペースを設け、立ち乗り用に新たにつり革も付ける。液晶画面の案内板を設置し、停車駅や天気予報などの情報を提供する。09年度から3年かけて10編成計80両を順次、改装する。総投資額は約13億2000万円。
特急のテレビカーは電車に乗りながら野球や相撲を見られると、人気だったが、「携帯電話のワンセグの登場などで需要が減り役目を終えた」(上田成之助社長)と判断し、改装に合わせてテレビを撤去する。
昔京阪特急のテレビカーに乗ってテレビを見ていたのを思い出しました。また乗りたい。最後に。

No related posts.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です