「エボルタ号」ル・マンで耐久テストに挑戦 動力は単3電池2本だけ

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こんな挑戦したいね。エボルタ電池の特性がよくわかるだろうね。

パナソニック:ロボット「エボルタ号」ル・マンで耐久テストに挑戦 動力は単3電池2本だけ
 パナソニックは24日、アルカリ乾電池「EVOLTA(エボルタ)」の単3形2本を動力にした小型ロボット「エボルタ号」で、仏ル・マン24時間耐久レースのサーキットを使い、電池の長持ち実験をすると発表、東京都内でデモ走行を行った。昨年、チャレンジした米グランドキャニオンの絶壁を登った耐久テストの第2弾で、「遠隔操作された車の最長走行距離」としてギネス世界記録の取得も目指す。
 エボルタ号はロボットクリエーターの高橋智隆さん(34)が設計、開発した車両型ロボット。全長約30センチ、幅約20センチ、高さ約20センチ、時速約1.3キロ。内外装はカーボンファイバーとアルミでできている。カメラカーの発する赤外線を前輪部にあるセンサーで感知し、自動追尾して走行する。動力の単3電池2本を背負い、三輪車をこぎながら進む姿がかわいらしい。高橋さんはエボルタ号を手に「ぜひ成功させたい」と気合を見せた。
 サーキットのコースは1周4185メートル。傾斜約5度の上り坂や、下りながら右に急カーブする難所もある。高橋さんは「走り続けるだけでなく、コントロールしなくてはならない。電池は常に安定して電圧が出続けるので、ロボットの性能に注力できそうだ」と話した。実験は8月5日に行われ、密着ブログ(http://ameblo.jp/evolta2009/)で随時リポートされる。公式サイト(http://evolta.jp/lemans /)では走行距離予想キャンペーンも展開中で、予想が最も近かった人には「トヨタ新型プリウス」がプレゼントされる。【浜田和子】

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