JR西日本元部長 遺族への説明会で居眠りか

JR西日本が8月、尼崎JR脱線事故の遺族を対象に開いた説明会で、出席した同社の元運輸部長(59)が居眠りをしていると遺族から指摘を受け、退席させられていたことが4日、分かった。 JR西によると、元部長は「10秒程度目をつぶっていた」と釈明。同社は遺族の心情を害したとして4日までに、現在グループ会社に転出している元部長の報酬を3カ月間、10%カットする処分にした。 元部長は昨年9月、兵庫県警に業務上過失致死傷容疑で書類送検され、今年7月に神戸地検が嫌疑不十分で不起訴としていた。 当日参加した遺族は「明らかに居眠りをしていた。過去の説明会でも幹部らが眠っていたことがあった。罪の意識がないということで、失礼極まりない」と厳しく批判している。スポニチ http://j.orz.hm/?www.sponichi.co.jp/society/news/2009/09/05/04.html―

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