日本対デンマーク 2010年06月25日(金)

実況
南アフリカに残るのか。それとも帰りの飛行機にのるのか。日本、デンマークともに決勝トーナメントをかけた2010FIFAワールドカップ南アフリカ。間もなく迎える歴史的一戦。日本は海外開催の大会で初の決勝トーナメント進出となるのか。海外開催のワールドカップは日本にとって敗北の歴史、初出場のフランス大会では、グループリーグ全敗。前回のドイツ大会では、中田英寿など黄金世代をそろえた日本。しかしグループリーグ敗退。涙をのんだ。そして、今回の南アフリカワールドカップ。日本は初戦でアフリカの強豪カメルーンを撃破。本田のゴールに日本中が歓喜にわいた。続くオランダ戦は惜しくも敗れたが、優勝候補を相手に日本のサッカーを世界中に見せつけた。そして第3戦。運命の相手はデンマーク。これまで出場したワールドカップではすべてグループリーグ突破。ベストエイトにもベスト8に進んだ実績を持つ。日本はこのデンマーク戦引き分け以上で決勝トーナメント進出が決定。新たな歴史を刻むことはできるのか。トシ
歴史的な1戦まであと25分です。祈るしかないですね。都並
代表の力を信じて結果を待ちましょう。トシ
日本中がこの一戦に注目しております。埼玉スタジアムのパブリックビューイングの会場です。サポーターの皆さんが盛り上がっています。さらに熱い応援をしてくれるでし実況
1万3500キロ。飛行機で18時間、日本から遠く遠く離れた南アフリカです。ヨハネルブルクから北へ車で2時間、標高1500メートルのルステンブルクです。南アフリカの民族楽器ブブゼラの音は皆さんの耳に届いているでしょうか。2010FIFAワールドカップ南アフリカ、グループE。日本対デンマーク。両国ともに決勝トーナメント進出をかけた大一番となりました。勝たなければ先に進めないデンマークのスタメンです。デンマークの監督はモアテン・オルセン監督です。そして日本代表です。監督は岡田武史監督です。サブの中村俊輔はきょう誕生日を迎えました。日本かデンマークか。ルステンブルクの決戦このあと選手入場です。実況
2010FIFAワールドカップ南アフリカ、グループE。第3戦。日本対デンマーク。日本は引き分け以上なら2大会ぶり2度目の決勝トーナメント進出です。解説は北澤豪さんと城彰二さんです。いよいよです北澤
いよいよやってきましたね。1戦目に勝つことでこの日がやってきました。興奮してきました。城
初戦は勝ちましたが2戦目でオランダ相手に善戦はしましたが負けました。3戦目で勝負にでる。緊迫したゲームになると思います。実況
ルステンブルク、ヨハネルブルクから120キロほどの所にあります。このスタジアムは交通のアクセスがよくなくて、公共の交通機関がありません。その中でも日本のサポーターが来てくれました。北澤
いろんな条件などがありますから。それでも来てくれた人たち、精一杯、試合前から一緒に戦ってくれています。すごい応援です。実況
日本の皆さんもたくさんテレビを見ていると思います。城
ここに来られなかった人の分もサポーターが応援します。私たちもこの状況をしっかり伝えたいと思います。実況
こちらが夜の8時17分をまわりました。だんだん寒くなって来ました。気温は12度。それよりも今は下がっているかもしれません。0度近くまで下がるという予想が出ています。日本代表はワールドカップ前のテストマッチで4連敗しました。これまでにないほどの逆風が吹いていました。3戦全敗グループリーグ敗退という予想をしていた人もいました。北澤
選手たちは追い込まれた状況の中でよくカメルーン戦をものにしました。ワールドカップの1勝はいろんな可能性を大きく広げる1勝です。歴史を勝ちとれないものです。実況
危機的な状況が重いコートを着た日本代表を変えました。スイスの直前合宿で選手だけのミーティングで泥臭くなきゃダメだ、といったそうですね。城
いろんなプライドを持って戦っていますがそれが邪魔することがあります。闘莉王選手の言葉がチームの重みを取り払ったと思います。実況
89年フランス大会は日本中が熱狂しました。そして2002年の日韓ワールドカップベスト16、これは国民的な関心事となりました。しかし史上最強と期待されたドイツ大会、4年前、初戦で逆転負けをきっしてチームとして立て直す力を見せることができませんでした。そしてグループリーグ敗退となりました。北澤
短期決戦でのモチベーションの上げ方は難しいです。10年以上はかかるんだなと感じています。世界でもそのようにいわれています。その中で日本は急速的に発展していると思います。実況
ワールドカップは出るのは当たり前。手厚いバック体制に守られています。サッカーを始めた頃のがむしゃらさ。それを今の日本代表は南アフリカに来て思い出したと思わざるをえません。城
きれいにやろうという印象が最初はありました。でも今は一人一人ががむしゃらになってボールを奪うんだという気迫がプレーに表れるようになりました。実況
カメルーン戦では本田が決勝ゴールを決めました。岡田監督もいっていますが本田のゴールへの執念、これは今の日本の選手にはなかなかないものだといっています。北澤
本田をどこに置くか、という迷いがある中でカメルーン戦でトップにおいたこと、彼の持っているものがカメルーン戦でゴールにつながりました。実況
カメルーン戦、オランダ戦は日本代表が今まで目指していたもの、これを方向転換して守備的な戦い方で来た。日本の力を考えるとグループリーグを突破するためには正解だったと思います。城
真っ向勝負でいくという考え方もありますが、よく変えてそこに順応した選手も素晴らしいです。アンカーに阿部をおいたことで守備の強化ができました。実況
しかしなかなか攻撃の形を作ることができませんでした。日本が決勝トーナメントに進んで勝ち抜いていくためには、ここから一歩進まなければいけません。北澤
ここからが世界の壁ということかもしれません。でもどろくさい部分から始まった中で守備は組織的になりました。ワールドカップでは日本は組織的だという評価をもらいました。ここからどうやって勇気を持って攻めていけるか。この試合では、まずそれをやらなければいけません。実況
気は早いですが、4年後のブラジル大会に向けて勝っていくために南アフリカではぜひこの決勝トーナメントで勝ってチャレンジしてほしいですね。城
そうですね。絶対条件になります。北澤さん、おっしゃったように守備はかなりよくなっています。ここから攻撃を積み重ねることです。実況
デンマーク代表のメンバーが集まりました。実況
この決戦で日本代表がどんなゆうしを我々に見せてくれるんでしょうか。いよいよ日本代表デンマーク代表、ルステンブルクの決戦、ピッチに選手が入ってきます。日本代表、カメルーンに勝ち、オランダには1対0で負けましたが現在勝ち点3。引き分け以上ならばグループリーグ突破が決まります。海外でのワールドカップでは初めてのグループリーグ突破となります。2002年のワールドカップは多くのサポーターがいました。地元ですから、ちょっと状況が違いますね。北澤
そうですね。アウェーのワールドカップでどれだけやれるか、これが求められています。その中での勝利は大きかったです。今日も簡単に勝てる相手ではありませんが頑張ってほしいです。城
デンマークの伝統の力も侮れません。実況
ルステンブルクの決戦です。日本代表にとって日本の未来を懸けたビックマッチ。前回のドイツ大会での惨敗。絶対と思われた人気にかげりが見られました。テストマッチ4連敗。危機的状況まで追い込まれた我らがジャパン、グループリーグ敗退なら日本サッカーに再び冬の時代が来る。追い込まれた選手たちは自ら代表の重いコートを脱ぎ捨てがむしゃらさを取り戻してはい上がってきました。中村俊輔の姿がみられました。きょうは32歳の誕生日。次回のワールドカップ予選でアジアを勝ち抜くために未来の日本サッカーの成功のためにそして選手のためにもこの試合を戦うことが大きなステップとなります。実況
日本サッカー史上、最大の決戦といってもいいでしょう。グループリーグ突破をかけた日本対デンマーク。日本は引き分け以上で決勝トーナメントへ。一方のデンマークは勝たなければグループリーグ突破はありません。日本は引き分け、そういった意識ですとデンマークに足元をすくわれかねません。カメルーン戦、そしてオランダ戦で見せた粘りがむしゃらさ、これを見せれば日本、決勝トーナメントに大きくつながることになります。ルステンブルクの決戦。日本代表対デンマーク代表です。両国の国歌です。まずは、デンマーク王国の国歌です。麗しき国です。実況
2大会ぶり4回目。最高の成績はベスト8。続いて日本代表の国歌。君が代です。実況
きょうも肩を組んで気持を1つにしました。先発の11人、そしてベンチ、スタッフの面々です。さあ、まもなく試合が始まります。どんな試合展開を予想されますか?北澤
両チームともこれまでほとんど同じメンバーで組んでいます。そういった意味では予想した範囲の中でスタートするのか。もしくは一気に立ち上がりからゴール前に攻め込むのか。立ち上がりでどうでるか。興味深いところです。実況
注意しなければいけないのはデンマークのベントナーとロンメダール。1トップと右サイドに要注意のデンマークです。実況
トマソン、そして長谷部。これから90分間、どんな試合が繰り広げられるでしょうか。城
リスクをおわなくても0対0で終えればいい試合なので、北澤さんもいいましたが難しいですね。前から行くのか、それとも引くのか。立ち上がりの5分ぐらいは様子を見るんじゃないでしょうか。実況
デンマークは試合こうしゃですから前半から畳み込んできて先制点を取って逃げ切る、これがてでしょう。北澤
オルセン監督は長くこの代表を見ていますから、戦略をたてられます。日本は引き過ぎると盛り返すことができなくなるのでどう入るかが重要です。実況
肩を組みました日本イレブンです。グループリーグ最終戦でわが国の代表選手が決勝トーナメントをかけて戦います。これほど誇らしいことはありません。日本代表の勇姿は私たちの自信となります。そして私たちの声援は選手たちの勇気となります。1万3500キロを隔てても見上げる夜空と、そして私たちの気持はつながっています。前半45分が始まりました。右にエンドをとった日本、青いユニホーム。赤と白がデンマーク代表です。日本ボールです。3番の駒野です。ボールを中に入れます。松井へ。日本代表、右サイドのの松井。この動き。これが大切になりますね。北澤
松井と大久保が調子がいいですね。ワールドカップに入ってから松井の評価が全体的に上がっています。フランスで鍛えたたくましさが、生かされているということは基点になっています。実況
デンマーク代表で松井と対峙するのがシモン・ポウルセンです。この選手は攻撃的なので、マッチアップで松井が勝てる要素は大きいですね。北澤
守備的な能力は低くなります。中盤の選手、サイドをやっていますから守備力を考えると松井の突破が期待できます。デンマークが引いています。実況
日本のフリーキックです。立ち上がりデンマークが果敢に攻めて行ってくると思われましたが、ややデンマークは落ちついて入っています。北澤
おっしゃるとおりです。積極的にくるという形ではないですね。実況
日本のフリーキックです。遠藤が蹴ってくる。真ん中に闘莉王がいました。ベントナーと大久保がぶつかりました。北澤
いいんじゃないでしょうか。立ち上がり、体をぶつけながら行くというのはね。実況
大久保が主審のデーモンさんに注意を受けました。実況
ロンメダールが中にいますね。北澤
トップ下にいます。トマソンのポストプレーでした。積極的にでできましたね。北澤
ロンメダールがトップ下にいますね。実況
トップ下はトマソンのイメージがありますよね。トマソンが右サイドにいます。オルセン監督のかく乱戦法かもしれません。城
デンマーク代表は日本の間、間にどんどん人が入ってきますね。日本代表がつききれていません。田辺
ロンメダールのポジションを今監督が確認していました。実況
デンマークが一足早くパスをまわしていきます。北澤
広げていきますよね。実況
伝統的なサイドアタックです。北澤
相当間ができると思います。実況
日本のプレスがかかりにくくなる。城
ボールに対して行っていますが簡単に外されています。実況
日本は1つクリスチャン・ポウルセンからボールが出ましたがここを抑えることが必要です。北澤
ボールの出所はクリスチャン・ポウルセンです。岡田監督も指示のために前にでてきましたね。実況
クリスチャン・ポウルセンをおさえるのは長谷部、遠藤あたりでしょうか。今近くにいるのは大久保です。実況
右サイドに戻ってきたロンメダール。この人はオランダのアヤックス。デンマークも非常に広く横のピッチを使っていますね。ただ、縦へのパスはまだないですね。助かっていますね。城
このあたりスピードアップしてくると怖いですよ。実況
トマソンがオーバーヘッド気味にシュートを打っていきました。ジャストミートはしませんでした。北澤
ベントナーとトマソン、そして、もう1枚入ってきます。実況
今のは当たっていませんでしたね。あと1得点あげるとデンマーク代表、最多得点になるトマソン。コーナーキックです。デンマークは1本目。実況
その前にゴール前で小競り合いがありました。北澤
阿部とクリスチャン・ポウルセンですね。実況
デンマークはセットプレーでは身長が高いので気をつけなければいけません。実況
クロルドルップです。城
やはりセットプレーは怖いですね。北澤
体を抑えにいってますからね。ただこの辺ね、レフリーのジャッジも厳しいので怖いところです。実況
ケアという選手が出場停止です。今日はクロルドルップが初出場です。このあたり素晴らしいパスワークです。北澤
いいかたちで日本もついていきました。実況
2大会ぶり、4回目出場のデンマーク、最高は98年のベスト8。3大会いずれも決勝トーナメントに出ているヨーロッパの強豪です。一方、日本は4大会連続4回目。最高は日韓ワールドカップのベスト16です。世界での経験といいますとデンマークが一枚上手です。北澤
歴史的に見ると、そういう形になります。実況
かつてはヨーロッパ選手権を制したこともあるデンマーク。カメルーン戦やオランダ戦で見せたようなプレスというのがなかなかかかりにくいように見えますね。城
それ以上にデンマークのパス回しがいいですね。スピーディーです。パスを出してから動く選手が多いです。そこになかなかマークがつききりません。北澤
今、整えている状況ですね。人を見るのかスペースを見るのか、そういう話し合いをしていると思います。城
いったん日本代表はひきましたね。北澤
そうだね。様子を見てるね。実況
ホイッスルなし。北澤
ここからですね。城
カウンターに行きたいですね。実況
本田へのファールもなし。今日はデンマークの左サイドのシモン・ポウルセンの上がりに注意しなければいけません。前半の立ち上がり、なかなか日本がボールを取ることができません。北澤
相手の選手がうまく使っています。北澤
本田、いい動きだ。実況
しかしここはクロルドルップのバックパス。田辺
先ほどボールが出たときに遠藤が直接岡田監督の所にいきまして中盤の攻勢についての指示をあおぎました。実況
中盤でボールを回されていますのでどうマークに行くのか、プレスをどこでかけるのか、そういった部分での確認でしょうね。北澤
トマソンがクロスを上げた時も捕まえきれていませんでした。実況
今、岡田監督が長友を呼びました。そして選手に指示を送りました。左サイドに指をさしていました。シモン・ポウルセンをケアしろということでしょうか。実況
遅延行為です。遠藤にイエローカードでました。なかなかフリーキックを蹴らないということで遠藤にイエローカードが出ました。今大会1枚目。北澤
いいボールだ。ここは行っていいところです。城
今のセカンドボールを拾いたいところです。実況
松井のいい入りがありました。北澤
いいですよね。城
斜めに走ることによって相手のディフェンスは入りづらいです。実況
いい攻撃がありました日本です。右サイドには本田が張っていました。デンマークの左サイドバックのシモン・ポウルセンの上がりを防いでいます。城
いい仕掛けだ。実況
日本立て続けにチャンスをつくりました。北澤
リスクを持って出て来ました。いいフリーランニングです。城
ボール1個分ですか。長谷部選手、2列目からの飛び出しでディフェンスはつきづらいです。チャンスがありますね。実況
デンマークというのは両センターバックがあまりスピードがない、その2人の間とかサイドバックの間とか裏を狙っていくのが有効といわれていますね。北澤
後ろから出ていくとついていけないですよね。実況
松井のいい飛び込みがありました。そして長谷部のシュートもありました。実況
シュートはわずかにポストの右。北澤
トマソンは2回で受けています。人はいるけどつけていないという状況です。これは危なかったですね。実況
まもなく14分を経過します。これは危なかった。北澤
トマソンの経験というか、緊迫した状況の中でいいプレーができる選手です実況
ベントナーの後ろにいますが、ここから入ってこられるとセンターバックはマークがつきづらいですね。北澤
10分入ってロンメダールが右、トマソンがトップ下という普通の形に戻りました。実況
我々も落ち着いてカメルーン戦とオランダ戦、この2戦と比べて日本代表の立ち上がりはどうですか。北澤
落ち着いて入れてはいますが、混乱した状況でデンマークが仕掛けてきました。そこへの対応は遅れましたが1つの攻撃で覆すことができました。そんなに前に出るよりも守備を考えなければいけない状況にはなりました。城
立ち上がりデンマークが一気に攻撃を仕掛けてきたのでそれになかなか対応できませんでしたが、今の時間帯は落ち着いて守備をしてから点を取りに行こうという姿勢が出ています。相手にとっては脅威ですよね。1点取られると厳しくなりますから。実況
カメルーン戦は守備的意識が強すぎて攻撃の形をほとんど作ることはできませんでした。今日はチャレンジしてますね。北澤
人数をかけて長谷部が上がるシーンなどは攻撃的に行っています。チャンスを見計らっていました。城
日本の守備力や組織力というのはデンマークも認知していると思います。北澤
ただ、試合の入り、10分から15分で条件から見たときにはやりやすい状況がつくれたと思います。実況
0対0で後半に持ち込めば日本はOKですからね。日本が先制すれば、試合を有利に進めることもできます。本田が蹴るでしょうか。北澤
狙える距離でもあります。実況
本田、フリーキック決めました。日本先制。北澤
ボールが落ちた。実況
見事にルステンブルクの決戦、先制点を決めました。北澤
すごい。城
すごいブレ球でしたよ。実況
さすがは有言実行の男。南アフリカワールドカップ2点目。北澤
ボールが回転してないですね。城
急激に落ちました。北澤
素晴らしい。ここぞで決められる。実況
しかし、ここからが大切です、日本。余韻にひたりたいのは山々ですがここはしっかりと試合を進めなければいけません日本です。デンマークは必ず出てきます。大会ベストゴールにあげてもいいですね。北澤
直接だと過去の選手を見ても2本目です。高地ということとジャブナニのボールの性質をよくとらえていました。北澤
うまく調整して入念に準備して来た本田の練習の成果が出ました。実況
1点を先に取りました。ここから日本、試合が難しくなると思います。城
デンマークは攻撃に転じてきますから、そこを受けるのか、それともこのままの勢いでもう1点取りに行くのか。今、1点を取りに行っていると思います。いい形だと思います。北澤
0対0の状況よりは1点を取られてもまだデンマークには条件が悪いわけですからどうやって余裕を出して戦えるかです。1点を取った後も岡田監督はすぐに選手に指示を出していました。実況
日本は前半17分に本田圭佑のフリーキックで見事に1点を先に取りました。しかし心配性の人にとっては点を取るのはいいけどちょっと早いかなと思ってしまうかもしれません。北澤
駒野のいいカバーがありました。このルーズボールです。実況
長谷部が体を投げ出していきました。前半20分を経過しました。1対0と日本がリード。引き分けでも決勝トーナメント進出ですが、1対0。日本としては試合を進めやすくはなっています。実況
コーナーキック。ヤコブセンがうまくコーナーキックをとりに行きました。2本目です。北澤
高さを生かせますからね。実況
クリスチャン・ポウルセンがターゲットでした。先制した日本ですが、選手も落ち着いた様子が見られます。北澤
グループリーグ、リーグ戦ということです。引き分け以上でいけるということをどういったふうにとらえるかが重要です。でも人は捕まえなきゃね。実況
クロスを上げさせたくありません。フリーだ。ナイスキーパー、川島。北澤
勇気を持って出てきましたがトマソンがフリーになるシーンが多いのが気になります。城
サイドバックとセンターバックの間ですね、北澤さん。北澤
ここはよくおさえました。実況
デンマークのコーナーキックでのターゲットはクリスチャン・ポウルセンが多くなっています。アガーでした。この大会で川島が直前でイングランド戦で抜てきされました。スーパーセーブの連続ですね。城
そうですね。技術的にはしっかりしたものを持っていますし彼には経験がなかったので、不安視される声もありましたが、今大会でのりました。初戦もそうでしたが実況
川島のスーパーセーブが日本のイレブンの背中を押しています。岡田監督の起用法、これがいいほうに出ましたね。北澤
当たっています。北澤
ファールぎりぎりかもしれませんがこういったファイトは自分たちがポジティブに向かうだろうし、フリーキックを得るわけです。実況
遠藤もすぐにカバーにいっていました。2列目が非常にいい動きを見せています。北澤
トマソンに気をつけて。城
日本が戻りましたね。実況
以前の戦い方ですと前線の選手からどんどんプレッシャーをかけていくという戦いでした。岡田監督は方針転換をしてまずは自分の元の位置に戻る、そういうところから守備を固めてから行くという方法に変えました。北澤
前に行く選手が多くてそこでボールを取れればいいんですが、取れないとすきを作ってやられる。1戦、2戦でこういったやり方を見つけました。日本のやり方を構築しました。実況
この我慢というのは日本人の気質にあっていますね。実況
各国のメディアも我慢強い運動量がある。精神的に強いと評価しています。ただ攻撃面での評価はほとんどありません。北澤
ここからどうやって慌てず攻めて行けるか。実況
これはイエローカード。また遅延行為ですか。北澤
日本が引き分け前提で行けるということもレフリーは分かっていますから。そこまで長くはなかったと思いますけど。実況
これは主審の傾向を考えたほうがいいですね。このワールドカップでも退場によって大逆転された試合もあります。ギリシャ対ナイジェリアなど。城
長友がロンメダールにしっかりついています。北澤
よく把握しているんでしょうね。実況
初戦のカメルーン戦ではエトーを見事に完封しました長友です。長友は世界で通用するサイドバックですね。北澤
エース格の選手をここまでおさえる能力を持っていますから。実況
非常に頭のいい選手だなと感じます。北澤
クレバーである、そして動けるということが重要です。城
そして気持も強い選手です。きのう、話しましたが絶対におさえる、絶対にやられないという自信を持っていました。北澤
いいですよ。実況
阿部がトマソンのマークについていました。いいですね。北澤
今のは惜しいな。実況
今のは積極的なミスですよね。闘莉王とロンメダールです。その前にファールがありました、デンマークボールです。デンマークメディアを見ますと日本の大久保というのが日本の中で攻撃的だということで警戒されています。北澤
動きもいいですし何よりコンディションがいいのか、ボールにかかわろうとするシーンが多いです。実況
オルセン監督はデンマーク代表を率いて10年。かなり大きな声を出すようになってきました。1点先制は日本です。勝たなければならないのはデンマークボールポゼッションの情報が入りました。デンマーク58パーセント、日本42パーセントです。日本はリードしているということでこの数字はどうですか。北澤
五分に近いですね。実況
本田は今シーズンのチャンピオンズリーグでも見事なフリーキックを決めました。北澤
本当に有言実行です。これはファールでしょう。実況
カードは出ますね。クロルドルップにイエローカードが出ました。北澤
このディフェンスラインでイエローカードをもらうのは、リスクですよ。実況
ケアが出場停止でクロルドルップは初出場。ねらい目ですね。北澤
今の攻撃なんかも前線の3トップ、本田、大久保、松井。このあたりのコンビネーションが試合を重ねるごとにいいです。立ち上がりから比べて距離感がよくなってきました。城
1戦目2戦目は離れていました。バランスがいいですね。実況
また本田のフリーキックです。距離はだいたい26メートルから27メートル。北澤
壁の高さはありますがどう落としていくかです。実況
本田が狙いを定めました。決めた。遠藤のフリーキック。前半30分、遠藤ワールドカップ初得点。北澤
素晴らしい。城
GKも本田がけると思ったんでしょうね。完全にそのポジションをあけていました。北澤
本田がもう1回いく、という気持になっていたでしょうがチーム力です。実況
遠藤は前回のドイツワールドカップでフィールドプレーヤーで唯一、出番がありませんでした。その悔しさをこのワールドカップではらしたいと話していました。このワールドカップの動きを見るとサッカー人生そのものをかけた戦いに見えます。北澤
これが最後だとは思っていないでしょうけど、そうでもいい、ぐらいの気持でやっていると思います。実況
遠藤のダイビングヘッド。なかなか見たことないですね。城
いやー、本当に気持が入ってるな。実況
日本魂のサッカーをしています。北澤
伝わってきますね。すごい。実況
ドイツで惨敗して、アジアカップでも勝てなくてこのワールドカップ予選でも苦労してテストマッチ4連敗でこのまま日本サッカーはどうなってしまうんだろうと心配していました。北澤
選手はバネにして頑張ってきました。実況
松井のシュート。ブロックに当たる。デンマークのほうも集中力が切れてきた感じがしますね。北澤
ただカウンターには要注意です。北澤
人をつかまえられるようになってきました。北澤
もう1回きますよ。実況
アガーのシュートでした。北澤
遠いところから打ちはじめていますよ。これはいやですね。実況
ヤコブ・ポウルセンが準備しています。14番のヤコブ・ポウルセンというのはミドルシュート、そして中盤の運動量が豊富な選手です。中盤が停滞しているというところがあるからでしょうね。北澤
クリスチャン・ポウルセンとダブルボランチできているので攻撃を増やす可能性がありますね。実況
今日はカレンベアが目立っていませんのでヨルゲンセンに代えますか。クリスチャン・ポウルセンのワンボランチにしてヤコブ・ポウルセンを前線に近い位置において日本にプレッシャーをかけていく、ということですね。北澤
日本は勢いを止めずこの選手がどう入ってどう変化するか、対応をしなければいけません。実況
日本は闘莉王、中澤のセンターバック、そしてアンカーといういわゆる中盤の底、船のいかり、という意味ですがこの三角形がしっかりしていればそう簡単に点を取られることはありません。北澤
いいカットだ。いいところに長谷部がいる。実況
このパスミスは北澤
大久保キレてるね。実況
このワールドカップでは本当に献身的に守備をしていますね。城
自分が求められていることをしっかりこなしています。彼が大きくなったのは前に突破する力、それをちゃんと生かせています。北澤
松井もよく起点になっています。実況
このあたりの体の入れ方、さすがに松井はフランスでやっているからですね。おしゃれなところがあります。北澤
2部から頑張った、行ったかいがありました。実況
イライラした表情のオルセン監督が映りました。城
ここはつぶしたい。実況
ベントナーをセンターバックと阿部でよくはさんでいますね。北澤
ベントナーが引いたときは阿部が見て、トマソンがそのときに出て来ますが引き渡した状況を中澤と阿部でとることができます。実況
このようないい状況になったのは阿部が中盤の底にいるということ。北澤
安定感を作り出したということだと思います。北澤
ここもよく対応した。実況
駒野は前回、ドイツ大会でオーストラリア戦、先発で出ましたが逆転負け、そのあとはジーコ監督に出番を与えてもらえませんでした。その悔しさが4年間積み重なってこの南アフリカ大会、その悔しさをはらしたいと駒野はいっていました。北澤
いい展開だ。実況
中澤はかつてのヴェルディ川崎から練習生から代表まで上り詰めました。松井は初代表からワールドカップまで7年かかりました。それは大久保も同じです。ですから松井も大久保も余計にそういった思いは強いと思います。城
今日は本田選手がいいですね。ボールが収まっています。さばきもいいです。実況
本田はフォワードが本職ではありませんので本当に大変だと思います。北澤
やりにくいと思いますよ。後ろを背負わなければいけない。でもよく対応しています。それ以上の仕事をしています。実況
後ろを背負うことになります。ボールは回されていますが守備の隊形を固めている日本。トマソンも年齢的にはこれが最後のワールドカップになるかもしれません。北澤
抜かれた後も松井の粘り。城
ボールにくらいついていくような感じです。すごいです。実況
簡単にはあげさせません。松井はワールドカップのピッチに立って、あらためて日の丸の重さを感じたといいます。世界で認められるには、ワールドカップしかない。ワールドカップ日本の力を見せつけたいと話す松井です。遠藤がいっていたのは日本代表というのは子供達にとってあこがれでなければならない。子供たちによって夢の存在になりたい。そう話していました。実況
小さいお子さんはこの時間は見ていられないと思いますが明日のニュースで見てくれると思います。前半40分、日本サポーターからはいまいちど大きな声援が飛んでいます。遠藤か本田か、同じような角度ですね。ゴールの左隅。キーパーのソレンセンはそこをマークしています。ニアに持っていった。さぁ、ロングカウンターに来るかデンマーク。日本の守備は素晴らしい。実況
完全に中盤は日本です。実況
大久保のシュート。ボールがこぼれている。北澤
まだある。実況
デンマークのディフェンスラインがバラバラですね。北澤
カバーリングができていません。実況
前半41分を経過しました。前半のうちに、もうワンシーン日本にチャンスが来るかもしれません。北澤
連携のミスなどはまだないですからね。実況
カメルーン対オランダは1対0でオランダがリード。決勝トーナメントの1回戦ではグループFの1位と2位、1位がパラグアイ。2位がスロバキアなんですよね。北澤
サッカーの勢力図が変わってきました。実況
もしこのまま2位通過ならばパラグアイと対戦ということになります。前半42分です。2対0。日本リード。本田と遠藤のフリーキックが決まりました。魂を見せている日本、決勝トーナメント、引き分けでもよかったんですがあまりある2点をとりました。じっくりと時間をかけてきます。北澤
狙ってくるんじゃないでしょうか。おっと。実況
クリスチャン・ポウルセンのシュートでした。北澤
川島が落ち着いていました。城
トリックプレーを使ってきましたねでも落ちついていました。実況
2対0で折り返したいところです。城
いいスライディングた。実況
駒野のオーバーラップ、そしてシュート。今日初めてのオーバーラップの駒野。北澤
積極的ですよね。長い距離を走りました。素晴らしいフリーランニング。城
切り替えましたね。中に人がいなかったので一気に加速しました。実況
シモン・ポウルセンがあがっているのでその裏がチャンスになります。日本、1本目のコーナーキックです。蹴るのは遠藤。闘莉王と中澤がいます。阿部も上がってくる。阿部はヘディングに強い。カレンベアがクリアしました。実況
前半44分を経過しました。ロスタイムはほとんどないでしょうね。2対0というのはサッカー界ではセーフティーリードとはいわれていません。後半、どのように日本が試合をはこぶか。実況
ロスタイムは2分です。田辺
ピッチ上にいるとブブゼラの音で審判の笛はおろか1メートル先にいる人の声も聞こえません。日本代表は指さし確認でゼスチャーをして選手は大きく左右に首を振って近くにいる選手の動きを確認しています。北澤
会話をしているというか今まで以上にコミュニケーションをしている姿が見受けられます。実況
テストマッチ4連敗、危機的状況がエリートの存在だった。重いコートを着込んでしまっていた代表。そのコートを脱ぐことに成功した。北澤
難しいところですがね。チームが団結したところが大きいですし2点のリードも3点ぐらいの価値があります。実況
デンマークに与えるショックはかなり大きいですよね。北澤
大きいと思います。北澤
よく見えてる。いい形で動いてきました。ボールがね。城
スムーズです。1戦目、2戦目にはあまりなかった動きです。実況
これはオフサイド。また駒野が上がっていました。実況
前半2点を取って折り返します。素晴らしい前半です。北澤
得点というのは、選手に大きな勇気を与えます。ゲームの最後は安定感をつくり出しました。城
まだ後半もありますから選手としては、この勢いを後半もしっかり続けてほしいです。実況
前半17分に本田のフリーキック。そして30分に遠藤の実況
2対0、日本リード。決勝トーナメントへ大きく前進しています。これから後半の45分です。デンマークはシュート7本。日本が6本。北澤
立ち上がりはデンマークが日本を混乱させるようなシステムでシュートを狙ってきましたがそれ以降はフリーキックが決まってからは日本が優勢です。城
デンマークはかなり早く入ってきましたよね。実況
日本、後半は要注意です。日本、後半45分、2対0。ここからどういう展開に持っていくのか。先ほどもいいましたが、サッカーでは2対0というのは一番危ないといわれます。城
チャンスだ。実況
松井が入ってくる。北澤
うーん、2対0で折り返すということはまた追いつかれるような点差ではあるんですけど、3点ぐらいの価値があるということをしっかり認識したうえで戦っていくことが必要です。1点取られていくと状況が変わると思うので、しっかりした立ち上がりを見せなければいけません。実況
オルセン監督はかなりげきを飛ばしたんでしょうね。城
不安そうな顔もしてましたしね。実況
キーパーのソレンセンがハーフタイム中に練習してたんですよね。城
ほとんどロッカーにもどってないじゃないでしょうか。GKコーチとすごく練習してました。北澤
本田が頭をヘディングされたのかな、大丈夫かな?肘が入ったんですか。実況
イタリアのユベントスという守備の強いセリエAでバリバリにやっている選手ですからね。デンマークはヨーロッパ予選1組1位です。この1組にはポルトガル、スウェーデンという強豪国がいました。10試合5失点のかたい守備であがってきました。北澤
強豪国を受けとめる力があるんじゃないでしょうか。実況
クリスチャン・ポウルセンにイエローカードがでました。北澤
続いてますからね。アンカー、ボランチの役目でイエローをもらうとやりづらさが出ると思います。実況
球ぎわにそれほど強くいけなくなります。日本フリーキックです。ボールが伸びた。そして闘莉王。今のは遠藤、直接ですか。北澤
ボールがのびたんでしょう。1500メートルの高地の伸びでしょうか。城
選手もいってましたがカーブをかけると伸びる感じでカーブがかかりにくいといっていました。実況
2点を取りまして日本イレブンが余裕をもってプレーしているのがわかります。北澤
危険なゾーンはしっかり見ていますね。実況
日本のファールがありました。カレンベアが倒されて後ろから駒野です。これはデンマークにとってはねらいやすい位置です。城
どういったボールをけるかです。いろんなパターンがつくれます。実況
ファーサイドにはトマソンとクロルドルップがいます。北澤
ベントナーが蹴りそうですね。北澤
4枚。実況
ベントナー。壁のしたを狙っていきましたが、日本はほとんどジャンプをしませんでした。実況
アガーです。ロングスローがあります。ゴール前に入ってこいというジェスチャーをしています。城
セカンドボールを拾いたいですね。いい追いだ。北澤
よく見えてる。いい連携ですよね、3人で。実況
日本代表はプレスをかけるタイミングがいいですね。北澤
ある程度、引き寄せておいてプレスをかける。あとは取られた瞬間です。実況
去年のオランダとの親善試合、クロスボールがペナルティーエリアを横断していきました。北澤
こういったシーンは気をつけなければいけません。実況
デンマークといえばサイドからのクロス。北澤
クロスボール、フィードボール、センタリングが増えています。実況
ヨーロッパの予選、クリスティアーノ・ロナウドがいるポルトガルをプレーオフにおいやったデンマーク。10試合で5失点。非常に守備のかたいチームです。日本も流れの中で崩したのではなく、点を取ったのはフリーキックの2本です。北澤
大きいですよね。フリーキックという武器が生きたのは。実況
トマソンのフリーのシュートだった。川島、よく前に出た。城
お腹に入りましたかね。北澤
大丈夫かな?実況
川島よく出ましたね。北澤
う~ん。間に入ってくるのがうまいですよね。実況
デンマークのコーナーキックになります。北澤
川島が立ちあがらないですけど、大丈夫ですかね?城
ひざが何かが入ったんじゃないでしょうか。実況
オランダ戦では手にボールを当ててスナイデルにシュートを決めさせてしまいました。実況
デンマークのコーナーキック。川島がとりました。後半はトマソンを捕まえなければいけませんね。北澤
そうですね。ちょっと寄せたいところです。城
意図的に長いボールを入れてヘディングで競ったこぼれ球を拾おうというデンマークの作戦作戦を変えて来ましたね。田辺
岡田監督が前線の本田に対してプレッシャーのかけ方をアドバイスしました。実況
ここからボールを出させてはいけません。北澤
出てたらチャンスですけどね。城
長友、いいよ。実況
長友のシュート。北澤
いいんじゃないですか。非常にいいドリブルですしね。大久保もおとりになるような動きでフェイントをかけていました。実況
今日の日本代表はフリーランニングがすばらしいですね。デンマークはラーセンが出てきました。ヨーロッパ予選、5試合5得点のラーセンをオルセン監督が入れてくるようです。中央はフリーだ。倒されて日本ボールです。城
いい仕掛けです。あの仕掛けでファールをもらえます。実況
世界の強豪と戦うためには1対1でどう勝つかということも重要です。北澤
デンマークが不利な形成になります。城
闘莉王がよってきました。合図を送ったんでしょうか。実況
遠藤が蹴る。闘莉王がチェックに行く。抜けました。闘莉王はブラジルから帰化しました。ブラジルといいますとワールドカップ優勝の常連。闘莉王ほどワールドカップのすごさ、大切さを分かっている選手もいないでしょうね。北澤
ワールドカップに入るときも夢のまた夢だといっていましたよね。実況
クロルドルップ、センターバックをさげてラーセンを入れてきました。北澤
高さ勝負ですね。パワープレーですかね。実況
2点のビハインドということでオルセン監督は早めに行かないと無理だというふうに考えているんでしょうね。実況
ベントナー、ラーセンの2トップです。サイドが空いているデンマーク。城
いいボールだ。北澤
もうちょい前だったかな。城
切り替えがはやいですね。実況
オフサイド。惜しい。城
見えてますよね。実況
今の回しが勝つための回しですよね。連動性は強豪国でも、なかなか見られるものではありません。実況
スペインとかそんなもんですよね。デンマークが前がかりになってスペースがあいているのでやりやすいということはりますが、日本は将来の日本に向けた攻撃面で非常にいい形を見せていますね。北澤
今もDFが少なくなったらプレッシャーをかければリスクが高まるだろうという形を取っていますから。大変になりますが、ボールを入れさせないほうがいい。北澤
スペースがありますよ。実況
ヤコブ・ポウルセンのシュート。北澤
同じ失敗はしませんよね。今度はしっかり、はじきましたからね。実況
きょうはトマソンの所にボールがきますね。日本、ここは我慢のしどころです。城
長友がいい対応をした。実況
ファールがありました。北澤
ベントナーとトマソンが入れ替わりましたが長谷部がよく対応しました。実況
この時間はデンマークがエンジンを全開にしています。ここは抑えどころです。川口、楢崎というワールドカップを経験して来たキーパーがベンチにいます。大抜擢された川島。北澤
その経験者がいたということが川島にとって大きな力になっていると思います。実況
しっかりと川島がおさえました。アガーのフリーキックでした。98年は川口能活、2002年は楢崎でベスト16。ドイツは川口。そしてこの南アフリカも楢崎だと思ったら最後の最後に川島がレギュラーを取りました。そしてスーパーセーブの連続。実況
なかなかデンマークも攻撃の形をつくれません。北澤
ロングボールはいいですけど動きがつぶしあっています。北澤
中澤、いい。城
いい対応をした。中澤選手がよく体を寄せました。実況
ベントナーにほとんど仕事をさせてませんもんね。北澤
嫌がってますよね。城
ベントナーが下がると日本も怖くないですよね。田辺
日本ベンチですがGK以外の選手がみんなウォーミングアップをしています。ただウォーミングアップのペースを早めているわけではありません。実況
後半16分。2対0。前半17分に本田、30分に遠藤がフリーキックを決めています。現在、2点リード。勝って決勝トーナメント。これは非常に大きな意味があります。北澤
トマソンがフリーになってる。実況
阿部が入っています。阿部が効いてますね。以前の日本ですと、攻められて持ち応える時間がそれほど長くはなかった、このワールドカップでは我慢のサッカー。持ちこたえる時間が長くなっています。北澤
誰かがスペースを埋めたりしています。しっかり穴を埋めています。北澤
もう1人代えますか。実況
18歳のエリクセン。カレンベアにかえてオランダのアヤックスに所属している期待の星、エリクセンが入りました。18歳のニュースター。デンマークというのは非常にかたい守備が伝統的ですが、いわゆるファンタジスタ系です。プレーメーカーがあまりいないんです。それが攻撃が単調になる部分があります。それを補う次の世代、18歳のエリクセンが入りました。北澤
ここで拾えているのは大きいんですけどね。城
つなぎたいですよね。実況
ちょっとフリーでクロスをいれさせています。トマソンは本当に抑えにくい動きをしますね。北澤
チャンスの場所を見つけるのがうまいですね。実況
ロングスローです。4番のアガー。北澤
岡田監督にとっても、相手がパワープレーに出てきた。疲れている選手はいない。そしてどう動くか考えどころです。やられてから動くのか、やられる前に対処するのか、というところだと思います。実況
デンマークのファールです。サブのメンバーを見ますとフォワードの矢野貴章、彼は185センチあります。代表発表の時に岡田監督がセットプレーのときに攻めるときも守るときも高さがあると話しています。北澤
ただそこを代えるほどの攻撃力も落としたくないですしね。遠藤がここで回っていることも大事です。実況
大久保のシュートでした。ここまでベントナーが引いていれば怖いことはありません。北澤
押し込まれているので、一回きることは大事になります。ポジションを整えることができます。実況
中澤が競っている。北澤
肘が入ったんじゃないかな。実況
イエローカード。北澤
ベントナーはイラついてますね。実況
日本としてはこういう守備ですよね。相手をいらだたせる思うつぼです。グループEのもう1つの試合、オランダ対カメルーン戦。カメルーンが追いつきました。エトーのPKで1対1。もしオランダがカメルーンに負けて日本が勝つと勝ち点6ずつで並びます。そうすると得失点差、総得点、日本が1位通過の可能性も出てくるわけです。グループEの1位2位は決勝トーナメント1回戦ではグループF、1位のパラグアイ。2位のスロバキアと戦います。Eグループ1位はグループF2位のスロバキア、グループEの2位はグループFの1位パラグアイとの対戦。パラグアイもかたいですしどちらか相手になるかというのも大きく違います。北澤
南米大陸が強いですね。力を発揮しています。ブラジルなどはまだ決まっていませんが、ブラジル、アルゼンチン、チリ、パラグアイなどが強いですね。そしてイタリアが負けましたからね。実況
ヨーロッパ以外の開催のヨーロッパ勢はあまり来ないというジンクスがありますからね。そのとおりになっています。イングランドもはくひょうの2位通過です。デンマークはヨーロッパの中堅国といっていいでしょう。そのデンマークに対して日本は2対0とリード。エリクセンのシュート。この人はことしの1月にオランダリーグでデビューして3月に代表デビューしたばかり。オルセン監督は将来性をかって、23人の中に入れてきました。田辺
日本代表、岡崎がウォーミングアップを命じられました。城
松井選手が疲れてきてるんです。岡田監督と先ほどから話をしています。戻る守備が遅くなっています。実況
カメルーン戦、オランダ戦と獅子奮迅の働きでしたからね。北澤
中澤、本田が見えてるかな。実況
見えている。しかし、オフサイド。北澤
ボールの距離、ありましたけどね。実況
しかし、よく見えていました。北澤
みえてましたね。実況
日本代表、サブのメンバーのアップもスピードを増してきました。実況
デンマークの右サイドバックのヤコブセンにさきほどからフリーでクロスを上げさせていますね。北澤
危ない。フリーになってる。よかった。OK。城
ナイスブロック。実況
日本は今、ドタバタしています。クロスは上げさせないほうがいい。何とかボールを取りたい日本です。ディフェンスはマンマークではついています。何とか逃れました日本。北澤
ちょっと、ヤコブセンに上げられてますから追いきれていないところがあります。田辺
岡崎がよばれました。実況
後半25分です。残り20分、依然2対0。日本リード。勝って決勝トーナメントへ。非常に大きな意味を持っています。日本。1戦2戦目は守備重視、しかしこの試合は守備重視というよりもバランスの取れた試合をしていますね。北澤
セットプレーをうまく利用しながらパスをつなげた。大きな余裕になっていると思います。北澤
中澤もずいぶん自信を取り戻した感じがありますね。実況
一時コンディションが悪いのか、スピードで振り切られる場面がありました。センターバックは闘莉王が血気盛んでしょ。中澤の冷静さがきいていますね。北澤
本田がよく戻ってきましたね。北澤
さあ、遠藤が出てきた。見えてる。実況
後ろから長友長友が自分で打った。北澤
流れのある攻撃ですよね。実況
世界の強豪と戦っていくにあたって、日本の敏捷性は大きいですね。そして、連動性、そして切れない集中力。決勝トーナメントに行っても大きな武器となります。北澤
それを生み出した守備の組織力。実況
このワールドカップでは将来日本が戦うベースが見えて来たように感じます。実況
デンマークはあせっています。北澤
外にタッチに出るシーンが少ないんです。実況
日本は選手交代です。松井に代えて9番の岡崎が入ります。北澤
松井はよく頑張りました。実況
松井の動きはMVPものですよね。北澤
きっかけを作ってました。実況
デンマークは攻撃のスピードが遅くなっています。実況
川島、ナイスキャッチ。日本代表もデンマークの攻め方を読んでますね。北澤
予測できる範囲。高さとトマソンをフリーにさせないこと。実況
日本も中盤があいてきました。北澤
ロングボールをいれてきますからね。中盤を埋める動きはしないと。実況
中澤がよく体を入れた。残り15分です。明らかに疲れているのはデンマーク。実況
ラーセンがアピールに行きますが主審は認めません。今回は初のアフリカ大陸での開催となりました。ちょっと、アフリカ勢が残っているのがガーナぐらいですか。ポルトガルとの争いですからね。しかしアジアの韓国が決勝トーナメント行きを決めた。このまま日本が決めると今大会はアジアのいい流れということになります。北澤
大会ごとに枠というものがありますから。実況
韓国、オーストラリア、そして中国はフランスに親善試合で勝ちましたからね。ですからアジアで勝つためにもこのワールドカップの戦い方というのは非常に大切になってきます。実況
後半31分です。2対0。本田、遠藤のフリーキック。2対0とリードしています。実況
岡崎のヘディングシュート。城
素晴らしいですね。北澤
スタートポジションに戻るのが早いですね。遠藤が出て行った。実況
このあたりのパスは危ないですね。2対1になりますと追っているほうが有利になるとサッカーではいわれますね。北澤
はい。実況
失点は防ぎたい、日本ボールです。岡崎も1トップは今、MFの本田が使われていますから、フォワードとしてはじくじたる思いがあると思います。城
複雑な思いはあると思います。でもがむしゃらにどんなポジションでもこなせる。それが彼のよさです。チームに力をもたらしています。北澤
でも、点にうえてるんじゃないですか。実況
岡崎の場合は24歳と若いですし、4年後のブラジルに向けてということもあります。実況
中澤がよくついていました。シュートはバーに当たったラーセンのシュートでした。日本、ここは我慢です。北澤
切りたいところです。いいですね。タイミングはバッチリに見えましたけどね。実況
オフサイド。速いリスタートから中に持ってくる。実況
あ~っと、PK。アガーが競っていたところ、PKです。北澤
ちょっと入れ替わったように見えましたけどね。いってないですよね。レフェリーはこれを目の前で見てるのにどうなんでしょうか。実況
ここは日本、気持を切り替えて川島に託します。まだ時間は残り10分ありますからね。城
ここは川島選手に期待しましょう。実況
今日の試合のクライマックスを迎えました。後半35分、残り10分です。1点を返されるとデンマークは一気に勢いづきます。これを決めれば52点目。デンマーク史上最多得点に並びます。止めた。しかし決められた。一度は、はじいた川島ですが、トマソンに決められました。そして足を痛めました。トマソン、代表52ゴール。デンマーク史上ニールセンと並んで最多得点タイ記録となりました。止めたんですけどね。北澤
一度は止めたんですけどね。読んでましたからね。はじいたのが正面に落ちてしまいました。実況
1点を返されて2対1。残り10分が大切です。城
デンマークはもっと前がかりに来ますからね。北澤
くるね。せってると厳しくなる。ボールの出所にはいきたいところですね。やっぱりどんどん前にでてきますね。実況
中澤が競ってますがあまりせってると厳しくなってきますからね。城
このセカンドボールをとりたいんですよね。北澤
まっすぐからも入れますからね。実況
PKシーンでもあったように日本代表にトラウマにならなければいいんですが。城
いいキープ。時間ができました。実況
コーナーキック。中澤が水の補給にいきました。北澤
デンマークは4人、残っています。実況
岡田監督は中澤に行けという指示を送っています。実況
ボールがタッチラインを割りました。デンマークは4番のアガーが前線にいます。トマソンは足に痛みを訴えています。満足に動ける状態ではありません。城
闘莉王、いい。いい出だしだ。実況
魂を感じます。実況
39分を経過しました。オランダ対カメルーンは2対1で再びオランダがリードしています。実況
日本の選手の動きはどうですか。北澤
少し止まり始めています。城
ここでボールを回したいですね。実況
デンマークのゴールキック。ラッキーがありました。北澤
ボール回しながら、時間の経過をつくりたいですね。実況
オフサイドはない、大久保のシュート。逆サイドに本田がいたんですが。引き分けでも決勝トーナメント進出、一方のデンマークは勝たなければグループリーグ突破はありません。実況
両チームともに運動量は落ちてきています。デンマークは前線に4人4トップ状態、パワープレーです。日本、たえることはできるか。城
いいディフェンスだ。実況
長友どんどん焦らせることですね。今野が出るでしょうか。本当に強い今野を使って来るようです。中盤でおさえたいのか、前線で長いボールを出させたくないのか。今野の置きどころで岡田監督の意図がわかります。実況
41分を経過しました。オランダ対カメルーンは2対1でオランダリード。このままオランダと日本が勝ちますとオランダが1位通過。日本が2位通過。パラグアイと決勝トーナメント1回戦で戦うことになります。2対1。1点リードの日本。北澤
いい判断だ。実況
岡崎のシュート、決まりました。北澤
素晴らしい連携だ。実況
ワールドカップ初ゴール、岡崎。途中出場の岡崎、見事に決めました。城
本田のね、最後、すごいプレーでした。北澤
冷静にね。一番確率をあげられるパスを送りました。城
シュートの選択肢もありましたけどね。北澤
よく見てたな、すごい。実況
この1点は大きい。北澤
ターンからよく見てました。城
キーパーを引きつけました。北澤
完全に相手は裏をとられていました。実況
大久保に代えて今野が入ります。北澤
大丈夫ですかね。上のほうから。実況
倒れているのは闘莉王でしたね。3対1、この1点はかなりデンマークにとってショックです。北澤
大きいですね。実況
本大会前まで1トップだった岡崎がこの本大会で本田に取って代わられた。悔しかったと思います。北澤
中はフリーですよ。実況
岡崎は中山雅史さんを尊敬していまして、背番号9は日本代表では中山さんがつけていましたから。トマソンはもう足をひきずってますね。満足なプレーはできません。北澤
早く交代した分のリスクが出ました。実況
44分。北澤
岡崎が助けますね。実況
稲本も用意しています。実況
もうデンマークは、中にほうりこんでくるだけです。中をかためる日本。ラーセンが長い足を伸ばしていきました、しかしファール。間もなく45分経過。7番の遠藤に代えて、稲本を入れてくるようです。北澤
岡崎は素晴らしいゴールでしたね。ベンチも最高でした。実況
今ゆっくりと遠藤がピッチを後にします。今日2点目を入れた遠藤です。そして稲本が入ります。ロスタイムは4分です。カメルーン戦の時と同じ4分です。城
日本の集中力は絶対続きますよ。北澤
ラインコントロールしてます。駆け引きをしています。実況
テストマッチ4連敗の時の日本代表とは大きく変わりました。北澤
謙虚に受け止めた成果がでています。実況
アガーのシュート。ハンドじゃないかとアピールしています。しかし主審は認めません。北澤
手が出てるわけじゃないですからね。実況
コーナーキック、もう1本コーナーキック。そうやすやすと勝たせてはもらえません。その差は2点。城
ファールをとりました。ラーセンのファールです。実況
カメルーンに1対0、オランダに0対1、テストマッチ4連敗からは大きく日本が変わりました。岡田監督の大胆な方向転換もありました。そして選手たちの危機感がむしゃらさ。北澤
間に合った。実況
長谷部から中に入れる。城
阿部が拾った。実況
間もなく48分。城
ファールを取りましたか。実況
3対1で日本リード。見事に3対1。勝って決勝トーナメントにこまを進めようという日本。この3戦目の勝利は決勝トーナメント、そして将来の日本代表に大きくつながっていきます。ボールをキープする本田。デンマークのファール。城
いいですね。うまく時間を使っています。実況
日韓の時には地元でベスト16。今回は海外。アウェーでの決勝トーナメント進出。この意味は大きく違ってきます。間もなく49分。ロスタイム4分が経過します。本田コースを開けてシュート。主審のデーモンさんが時計を見ました。日本、決勝トーナメントへ今試合終了。城
やった。北澤
やった。実況
日本勝って決勝トーナメント進出。初めての快挙。実況
テストマッチ4連敗から選手が一致団結し、カメルーン戦に勝ちオランダにいい勝負。そしてこの3戦目。引き分けでもいいところを見事に勝って、決勝トーナメント進出。日本代表が未来の日本代表にその流れをつなぎました。この勝利は決勝トーナメントだけではなく、将来の日本にとっても非常に大きな勝利ですね。北澤
本当に大きく将来につながりました。夢が先につながりました。実況
われわれは正直、0対0でいいと思っていました。しかし3対1。城
想像以上の結果でした。聞き手
岡田監督にうかがいます。おめでとうございます。岡田
ありがとうございます。最初の目標でしたからある意味ほっとしています。聞き手
選手たちの笑顔に囲まれてどうですか。岡田
最後まで集中を切らさずに頑張ってくれたので素晴らしい選手達と試合に向かえているのがうれしいと思っています。誇りに思っています。岡田
いつもどおり勝ちに行くぞ、今日の試合は点をとらなければ勝てないということで臨みました。岡田
立ち上がりにシステムを変更したのが攻撃的にいったつもりでしたが、間、間で結構やられたのでシステムを変更してそれから安定して、そのタイミングで点をとってくれたので非常に助かりました。聞き手
デンマークは早い時間からパワープレーを仕掛けてきましたね。岡田
パワープレーだけはどうしようもないので、周りがしっかり競って拾う。それを忠実によくやってくれたと思います。聞き手
あらためて3試合を振り返って日本代表の成長をどこに感じますか。岡田
個々で戦かうのではなく、チームで戦っているので27名、そしてスタッフ、みんなの力、サッカーがチームスポーツであるということを証明しようとやっています。一段とまた、成長してくれると思っています。岡田
次はパラグアイです。かなり強い相手ですが、われわれはチャレンジしなければいけない。もう新しいスタートを切らなければいけないと思っています。まだベスト4は雲のかなたですが、これから1つずつクリアして行きたいと思っています。聞き手
ありがとうございました。実況
岡田監督は100メートルの競争ならばかなわないかもしれないけど聞き手
本田選手に来ていただきました。本田
うれしいですけど思ってたよりなぜか喜べないです。本田
やはり目標はまだはるかさきにあるのでもっと喜べるかなと試合前は思っていましたが満足できないです。次が本当の大事な試合になってきます。優勝と日本国民の前で公言しているのでまだまだはるか先ですけど一歩一歩不可能はないというところを次の試合でも証明したいと思います。聞き手
フリーキックはどうでしたか。本田
決まるときは決まるという感じです。そういうもんです。よかったです、入って。聞き手
思い描いた通りでしたか。本田
そうですねキーパーが思った通りに動いてくれたので、逆をつくことができたので、きれいに決まってよかったです。聞き手
3点目のお膳立てもしましたね。本田
岡と俺も取るから決めろよと試合前に話していたので一緒に点を取れてよかったです。2点目を取るという課題が自分の中にあるのでその課題も今後よくして行きたいです。本田
次は強い相手なので最高の準備をしたいと思います。聞き手
日本は5時半です。サポーターにひと言お願いします。本田
睡眠不足だと思うのでしっかり寝て次の試合も応援してください、よろしくお願いします。聞き手
長谷部選手です。やりましたね。長谷部
そうですね。本当にうれしいです。僕たちは今チームが1つになって出てる選手だけでなく、出てない選手もチームスタッフもチームが1つになって戦っているし、日本でもたくさんの方が夜遅く応援してくれて、そういうものが勝利につながったと思います。聞き手
今日も君が代をきく時は肩を組んでましたね。長谷部
チームが1つになりたかったので今日は一つ一つの球際とかで負けてなかったし最後もゴールを割らせないようにしたし、体を張って全力を出してやりました。長谷部
ここまで来たら失うものは何もないし、どこまでも突っ走っていきたいと思います。ありがとうございました。聞き手
松井選手に来てもらいました。松井
そんなに仕事はしてないかもしれないですけど、勝利に貢献できたことがいちばん大事なのでよかったです。これからまだ決勝トーナメントがあるので歴史を塗り替えること、それがいちばん大事だと思うし、それに続いていければいいかなと思います。次は決勝トーナメントなんで力いっぱいやって勝利を日本のみんなに見せたいと思います。聞き手
岡崎選手です。岡崎
圭佑がシュートを打つと思ったので準備をしておいて圭佑がパスを出してくれてほぼ圭佑のシュートだと思いますが、こういう舞台で決められてよかったと思います。やって来てよかったなと思います。今までの努力が積み重なってあのゴールにつながったと思います。次もゴールを決めたいと思います。このまま勝ち進んでベスト4にいきたいなと思います。聞き手
続いて中澤選手です。中澤
うれしいです。最高です。聞き手
しのぎきりましたね。中澤
苦しい時間帯がありましたが、選手みんなが勝ちたいと思う気持が表れたと思います。聞き手
ドイツも経験していますが今回は決勝トーナメントにいけますね。中澤
初めての経験なのでなんといっていいか分からないです。とにかくうれしいです。今日せっかく勝ったので次の決勝トーナメントもまず1つ勝ってもう1つ上のステージに行きたいと思います。聞き手
次はパラグアイです。中澤
どことやっても強い国だと思うので、どことやっても泥臭くひたむきに勝つためにプレーしたいと思います。とにかく勝ちたいと思います。聞き手
あらためて目標をお願いします。中澤
僕らは最初からベスト4しか狙っていません。ベスト4まで頑張ります。鈴木
この後も選手のインタビューをお届けします。鈴木
日本、見事な勝利です。田辺
スタジオには遠藤選手に来ていただきました。決勝トーナメント進出おめでとうございます。遠藤
ありがとうございます。勝ちましたし決勝トーナメントにいけたので非常にうれしいです。田辺
あのフリーキックですが、まず本田選手がすごいフリーキックを決めた後のフリーキックでした。遠藤
キーパーが圭佑をケアしていたのでチャンスだなと思っていました。あそこでフリーキックをもらった時点で自分が蹴ると思っていたので自信を持って蹴りました。入ったので狙い通りでしたし練習でもある程度いい感覚をつかめていました。田辺
決めたあと、ベンチのほうに行って今野選手と会話してましたね。遠藤
はい。今日の朝に今野が今日僕が決めるというのを夢で見たらしく、それでまさか自分が決めると思ってなかったので僕自身も驚きました。今野の所にいったてわけじゃないんですけどみんなのところにいったんですけど、出られない選手、本当に盛り上げてくれているので感謝の気持も込めて行きました。遠藤
チームはいい雰囲気の中でやれています。今日みたいに苦しい試合を勝ってさらに一段と結束力が固まったと思います。相手も前がかりにきていたのでスペースはありましたしもう少し冷静になればもっとビッグチャンスがつくれたかなと思います。田辺
遠藤選手は前回ワールドカップに出場できませんでした、強い思いがあったと思います。遠藤
個人的な感情は出さないようにはしてますけど本当に悔しい思いをしましたし今ここにいるメンバーで必ずいい結果を出して日本に帰りたいと思います。遠藤
次も全力でプレーするだけですし、応援してくださる皆さんがいると思うので期待に応えたいと思います。頑張ります。鈴木
日本、見事な勝利をおさめました。日本が3対1と見事にデンマークを破りました。日本、見事勝利をおさめました。タカ
よく頑張りました。トシ
まさか3点も取るなんて。タカ
チームが1つになったのが見えて感動しました。鈴木
日本中が朝早いですけど興奮した朝を迎えました。武田
本当に凄かった。都並
興奮した。本当に強かった。いいゲームをしました。まさか3対1で勝てるとは思わなかった。武田
本田はメッシより上。最高です。トルシエ

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