YouTube、一般投稿動画の制限時間を15分に延長

これでJR神戸線 神戸~明石間新快速の前面展望動画(約12-13分間)がノンストップでアップロード出来るわけですね!

 米Googleは米国時間2010年7月29日、動画共有サイト/async/async.do/ae=P_LK_ILTERM;g=96958A90889DE2E6E3E4E6EBE7E2E3E4E2E1E0E2E3E29BE0E2E2E2E2;dv=pc;sv=NX「YouTube」で一般ユーザーが投稿可能な動画の長さを最大15分に延長すると発表した。
 これまでの制限時間は最大10分だったが、著作権管理ツール「Content ID」などの改善により、延長が可能になった。同社によれば、主要な米国映画会社とレコード会社を含む1000社以上が、YouTubeへの投稿動画が自社の著作権を侵害していないか監視するためにContent IDを導入しているという。
 今回の制限時間延長を記念して15分動画のコンテストを実施する。8月4日までに「yt15minutes」というタグを付けて投稿された動画から数本の作品を選び、YouTubeのホームページ/async/async.do/ae=P_LK_ILTERM;g=96958A90889DE2E6E3E5E0E5E1E2E3E4E2E1E0E2E3E29BE0E2E2E2E2;dv=pc;sv=NXで紹介する。
 なお、GoogleとYouTubeは今年6月、米Viacomが起こした著作権侵害訴訟で勝訴している。裁判所は、YouTubeが著作権保持者の権利管理に協力しており、デジタルミレニアム著作権法(DMCA)の保護規定の適用対象に当たると判断した。
[ITpro 2010年7月30日掲載]

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